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Author:パステル
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【シングル】SMシーズン1使用構築~氷壁の雷龍~【最高2092】

VirginCupで使用した構築と同じ並びでシーズン1最高レート2092を達成することができたので、
記事にまとめさせていただきます。
オフで使用した際に可能性を感じた並びのままでこれだけの成績を残せてとてもうれしいです。
今までのポケモン人生においてシーズンでレートに223戦も潜ったのは初めてであり、
またシングルレート2000超を達成したのも初めてだったので非常に満足感のあるシーズンになりました。
しかし、あと一歩のところで2100を逃してしまったことが心残りです。
シーズン2以降もバンク解禁により環境は大きく変わりますが、結果を残せるように頑張ります。

第1回VirginCupベスト8構築~氷の世界に踊る妖精~
↑並びが同じなためVirginCupの際に頂いた画像の使いまわし

こちらも併せてご覧ください。
【シングル】第1回VirginCup ベスト8構築~氷の世界に踊る妖精~
並びは同じなのですが、中身が大きく変わっているため、先に変更した箇所についてまとめておきます。
<ピクシー>持ち物
<ウインディ>調整、技構成
<キュウコンA>調整、技構成
<サンドパンA>なし
<ギャラドス>技構成
<デンジュモク>調整、技構成

以下、並び順に個別の紹介をさせていただきます。

clefable.gif
ピクシー@アッキのみ
性格:ずぶとい
特性:てんねん
実数値:202(252)-x-133(220)-115-110-85(36)
技構成:ムーンフォース/ちいさくなる/めいそう/ねむる

変更点は持ち物のみ。
基本はカゴの実の方が強いと感じているのだが、
ギャラドス、デンジュモクともに出せない構築に対して出す際に
ハッサムに対して完全な運ゲになってしまうのを防ぐためにアッキの実を採用した。


059.png
ウインディ@ホノオZ
性格:ようき
特性:いかく
実数値:175(76)-156(204)-101(4)-x-104(28)-154(196)
技構成:フレアドライブ/ワイルドボルト/おにび/しんそく

H:16n-1
HD:C特化カプ・テテフのサイコキネシス確定耐え
A:ホノオZで175-96カプ・テテフを乱数下から2つ切って1発(環境に多い無振りテテフは確定1)
S:準速100族+2

構築全体でカプ・テテフが非常に重いため、最速眼鏡以外に勝てる特殊型から物理型へと変更をした。
基本的に初手が安定することは変わらず、相手の初手に大きく負荷をかけてくれた。
Sのラインが上がったことにより最速以外のガルーラに鬼火+Zドライブを打ち込むこともできる。
わだつみ(交代しても特化だとキュウコンが乱数で落ちる)・アンコールを持つアシレーヌを削ることが
できる点も物理型の評価が高い。
代わりに重くなったガブリアスやボーマンダは後続で処理することにして割り切った。
電気無効枠がおらず、キュウコンの壁を阻害してくる可能性が高い、
初手のコケコを落とすor下げさせることも役割なのだが、
環境に増えたデンキZカプ・コケコに何もせず落とされるので安定はしない。


038-a.png
キュウコンA@ひかりのねんど
性格:おくびょう
特性:ゆきふらし
実数値:175(212)-x-104(68)-101-120-173(228)
技構成:こごえるかぜ/ぜったいれいど/オーロラベール/アンコール

HB:A200ガブリアスの地震威嚇込み2耐え
  A200ガブリアスのストーンエッジ確定耐え
HD:C147カプ・コケコのフィールド込み眼鏡10まんボルト確定耐え
S:準速120族抜き(最速105族抜き)

構築の軸を担う、ほぼ絶対選出の壁展開枠。
火力と素早さを落として耐久に割くことによって
初手ウインディガブリアス対面から安全に引けるように調整をした。
スカーフガブリアスに事故らされることがないだけでもかなりの安心感がある。
火力を落とした分突破力が下がったため、技構成も後続の補助になるこごえるかぜと
高耐久突破のための絶対零度に変更した。
キュウコンをいかに使うかが勝敗に大きくかかわっており、
基本的には捨てないような立ち回りを心掛けた。
アンコールは非常に便利だが読まれやすく、読まれ読みの行動を強いられるなど難しさも感じた。


028-a.png
サンドパンA@きあいのタスキ
性格:いじっぱり
特性:ゆきかき
実数値:151(4)-167(252)-140-x-85-117(252)
技構成:つららおとし/アイアンヘッド/じしん/つるぎのまい

変更点なし。
よっぽど刺さっていて全抜きできると確信できたときにしか選出しない。
1度ジバコイル・バルジーナ・ガラガラAという選出の相手に3タテをする活躍を見せてくれた。


gyarados.gif
ギャラドス@ギャラドスナイト
性格:ようき
特性:いかく→かたやぶり
実数値:171(4)-207(252)-129-81-150-146(252) ※メガ後
技構成:たきのぼり/かみくだく/こおりのキバ/りゅうのまい
     たきのぼり/こおりのキバ/10まんボルト/りゅうのまい ※レート2021~

VirginCupの反省から積極的に選出されるようになった構築のメガ枠。
滝/氷牙の範囲が広く、現環境でかみくだくを打ちたい場面がなかったため
パルシェンピンポイントの10万ボルトを採用した。
パルシェン対面では滝(20%程度)→からやぶ→ロクブラ→10万(D↓1なら100%以上入る)の流れで
落とすことができる。
本来であれば絶対に勝てないため、パルシェンを見たら選出を控えていたのだが
10万ボルトを入れてからはパルシェン入りに対して積極的に選出をすることができるようになった。


796.png
デンジュモク@オボンのみ→シュカのみ
性格:おくびょう
特性:ビーストブースト
実数値:188(236)-x-91(4)-194(4)-93(12)-148(252) ※初期(オボンのみ)
     169(84)-x-92(4)-213(156)-94(20)-148(252) ※ガブリアス繁殖後(シュカのみ)
技構成:10万ボルト/めざめるパワー氷/くさむすび/ほたるび

シュカの実 採用時の調整意図
H:残り
BD:DL対策
C:めざ氷でD4振りガブリアス確定1
S:最速(マンムー・ギャラドス意識)

レート2000まで押し上げてくれた、この構築の真のエース。
使い始めた当初、環境の地面枠は襷マンムーが圧倒的なシェアを占めており、
襷さえ潰しておけば上から確定で落とせるデンジュモクでEasyWinを狙いに行った。
身代わりがなくなったことによりポリゴン2を完全な起点とすることはできなくなったが、
それを補って余りあるほど電氷草3ウェポンの信頼感はすごかった。
壁下であればA200一致地震でも~145のダメージしか入らないため、
年始1週間ごろまでは先制技などの対策も考えてオボンの実を採用していた。
しかし環境の終わりごろにはガブリアスがかなり数を増やしており、
壁なしの対面を作られ地震で押し切られるケースが多くなったため
るすでんさんの話を参考に持ち物をシュカの実に変更した。


構築全体で1番重いと感じたのは対雨パ。
絶対にキュウコンに壁を貼らせないように立ち回ってくる上にキングドラを止められる駒がいないため、
上手く壁を貼れなければ100%勝てない。
また、いろいろと改良は加えたもののゲンガーが重いという問題は解消されていない。
環境終期はガルガブレヒレの並びが数を増やしてきて、
ギャラドス・デンジュモクのどちらのエースを選出しても止まってしまうため非常に辛い環境だった。


選出率
キュウコンA>ウインディ>>デンジュモク>ギャラドス>>>>>>>>ピクシー>>サンドパンA

基本的にはウインディ+キュウコン+ギャラドスorデンジュモクの選出から考える。
エースとしてどちらも刺さりが悪い場合には
ウインディ+ギャラドス+デンジュモクのような積みサイクルの形をとったりすることもある。
ピクシーはテッカグヤがいない上でどの選出でも厳しくワンチャン残す際に選出することもある。
サンドパンはよっぽど刺さっていて出せば勝てる確信のある試合にしか選出しない。


12月末のオフで使用した並びでシーズン1通してレートに臨みましたが、
ちょうど環境にあったタイミングで適切な調整を加えられたことにより
一時的にレートを伸ばすことができたなという印象です。
シーズン1は環境の移り変わりが非常に激しく、毎日見る構築がコロコロ変わるような日々でした。
マンムーが流行っていた時にデンジュモクに草結びを仕込んだり
パルシェンが流行っていた時にギャラドスに10万ボルトを採用したりといった、
環境に合わせた技や調整が功を奏した結果なのかなと感じました。
こちらの構築が基本的に数値の低いポケモンが多く採用されていることもあり、
終盤に増えたガルガブのような数値の高い並びに対してはなすすべなく負ける展開も多く、
最終的には1950弱までレートを溶かしてしまいました。
シーズン2以降は様々な構築を使いながら経験・知識ともに増やしていき、
レート上位・オフ優勝を目指していきたいと思います。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
S1最高レート2092(3)

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【シングル】第1回VirginCup ベスト8構築~氷の世界に踊る妖精~

12月24日に行われた第1回VirginCupに参加させていただきました。
スイスドロー予選は6勝2敗で5位抜け/124人中(予選結果/KP情報)
決勝トーナメントは1回戦シード、2回戦勝ち、3回戦で負けてしまいベスト8となりました。
第7世代初めてのオフでこれだけの成績を残せたこと、
ピクシーと一緒にここまで勝ち抜けたこと、本当にうれしく思っています。
対戦中は毎ターン長考をしてしまい、対戦相手の方にはご迷惑をおかけして申し訳なかったです。
しかし、私は考えをまとめるのに時間がかかるため、
連戦の中で勝っていくためには正しい判断だったのかなとも思います。

第1回VirginCupベスト8構築~氷の世界に踊る妖精~

同じ並びで中身を大幅に改良した構築でシーズン1最高レート2092を達成することができたので、
そちらについても記事にまとめさせていただこうかと思っています。

以下、並び順に個別の紹介をさせていただきます。
参考にした構築記事のURLを貼らせていただいていますが問題があれば削除いたします。

clefable.gif
ピクシー@カゴのみ
性格:ずぶとい
特性:てんねん
実数値:202(252)-x-133(220)-115-110-85(36)
技構成:ムーンフォース/ちいさくなる/めいそう/ねむる

第6世代から愛用しているいつもの調整のちいさくなるピクシー。
バトン展開に圧倒的に強いためオフでも活躍してくれた。
環境があまりに逆風のためオフ1週間前の九尾杯はピクシー抜きの構築で参加したが
まったく勝てなかったため、使い慣れたピクシーを活かす構築を考えることにした。
第7世代になってピクシーにとって逆風となっている要素は、
・カプ系などの有用なフェアリータイプが増えたこと
・それによって対策の鋼タイプが環境に増えたこと
・Z攻撃技が高威力、必中であること
・テッカグヤがヘビーボンバー(押し潰し効果技)を標準装備していること
などが挙げられる。
鋼タイプ相手には最悪かわせばなんとかなるが、Z技に関してはどうしようもないので
Aキュウコンのオーロラベールと組み合わせることで技威力を抑えて対策することにした。
また、毒が環境に多いと考えたため回復技はねむるを採用。
持ち物もアッキのみと迷ったが特殊への詰ませ性能を優先してカゴのみで採用。

059.png
ウインディ@ホノオZ
性格:ひかえめ
特性:いかく
実数値:175(76)-117-102(12)-166(244)-103(20)-135(156)
技構成:もえつきる/めざめるパワー氷/おにび/しんそく

調整はH16n-1、S最速70族抜き、DL対策をして残りC。
ピクシー、キュウコンと並んでいるため鋼を呼びやすいと考え扱いやすい炎枠として採用。
キュウコンの個別考察で後述する理由からオフでは全試合初手で選出。
物理か特殊か読まれにくいこともあり、相手に拓を押し付けることもできる、この構築のMVP。
決勝トーナメント3回戦では相手の初手ゲンガーを処理しきれず負けに直結してしまった。

038-a.png
Aキュウコン@ひかりのねんど
性格:おくびょう
特性:ゆきふらし
実数値:149(4)-x-96(4)-132(244)-121(4)-177(252)
技構成:ふぶき/フリーズドライ/オーロラベール/アンコール

構築の軸を担う、壁展開枠。
経験上Aキュウコン入りの並びを見た相手は必ずキュウコンに強い枠を初手に出してくるため、
選出誘導としてもとても役立った。
例としては、挑発もちカプ・コケコ、ゲンガー、ハッサムやメタグロス、ギルガルドなどの鋼枠などである。
そのためこちらは初手にウインディを出すことで高確率で出し勝つことができる。
最初はHSで採用していたが、火力がなく、中途半端に耐久があるせいで
無駄に壁ターンを消費することが多かったためCSで採用した。
CSであるためある程度火力もあり、つらい雨の始動役であるペリッパー、ニョロトノを殴ることもできる。
高速のアンコールは非常に便利であり、後続の積みの起点として非常に有能である。

028-a.png
Aサンドパン@きあいのタスキ
性格:いじっぱり
特性:ゆきかき
実数値:151(4)-167(252)-140-x-85-117(252)
技構成:つららおとし/アイアンヘッド/じしん/つるぎのまい

Aキュウコンのゆきふらしからつなぐエース…と言いたいところだが完全なる見せポケ。
時々ぶっ刺さっていることもあるためそういうときには選出するがオフでは選出候補にすら入ってこなかった。
つるぎのまいを積んでもまったく火力が足りないため信用ならず基本的には選出誘導としての役割を果たす。
技構成はまったく火力のないつららばりではなく怯み期待のつららおとし。

gyarados.gif
ギャラドス@ギャラドスナイト
性格:ようき
特性:いかく→かたやぶり
実数値:171(4)-207(252)-129-x-150-146(252) ※メガ後
技構成:たきのぼり/かみくだく/りゅうのまい/みがわり

壁と相性のいいメガ進化エースとして採用。
壁下であれば耐久無振りでも十分な耐久があり、1舞から130族を抜いて全抜きする力を持つ。
しかし、スカーフカプ・コケコ、ポリゴン2などの存在からいまいち選出に後ろ向きになってしまった。
また、テッカグヤに有利であることを知らなかったことから選出できず負けにつながってしまった。

796.png
デンジュモク@たべのこし
性格:おくびょう
特性:ビーストブースト
実数値:189(244)-x-91-193-114(180)-125(84)
技構成:10万ボルト/めざめるパワー地面/ほたるび/みがわり

【ポケモンSM実況】白銀のあらレーティング!!#5[耐久潰しデンジュモク]
こちらの動画で紹介されていたデンジュモクを参考に、Dを落としてSを最速テッカグヤ抜きまで伸ばした。
この構築の真のエース。
壁下における対特殊では圧倒的な強さを誇り、凄まじいC種族値からの10万ボルトで押し切る。
特に、軸に見えるサンドパンやキュウコンに強い
高耐久低火力のテッカグヤやポリゴン2を起点に積んでいける点から
選出の時点で圧倒的信頼感がある。


構築全体でつらかったのはガブリアスやカプ・コケコ、カプ・テテフなどの
スカーフ持ちの中速~高速ポケモン全般やゲンガー、トリックルーム展開など。
主に数値の低いポケモンで構成されているためある程度は仕方がない。

選出
  ピクシー:--○----- ○- 2/10
 ウインディ:○○○○×○○× ○× 10/10
Aキュウコン:○○○○×○○× ○× 10/10
Aサンドパン:-------- -- 0/10
 ギャラドス:-------- -- 0/10
デンジュモク:○○-○×○○× -× 8/10

基本選出であるウインディ・Aキュウコン・デンジュモクの選出で行けそうなケースが多かった。
選出できないと思っていたピクシーを2回も選出できた上に
どちらも試合を決める大活躍をしてくれたので大満足である。
ギャラドスはもっと信用して選出してあげればよかったと思っている。


第7世代初めてのオフということでモチベーション高く臨むことができました。
プレイングに関しては、一手一手時間をかけて考えることで
負け筋をつぶす、勝ち筋を追う立ち回りができたような気がしていますが、
選出に関しては試運転の回数が足りていないこともあり、
一度勝てた選出に固執してしまう悪い癖が出てしまったことが反省するところです。
オフでは対戦してくださった方と感想戦をしたり雑談したりといった
スイスドローならではのオフの楽しさを感じることができました。
これからもオフには積極的に参加していけたらと思いますので、よろしくお願いします!
最後になりますが、
主催運営のみなさま、対戦してくださった方々…
本当にありがとうございました!

【シングル】第32回シングル厨のつどいオフ使用構築~秘密のガルとピンクの天使~

12月5日に行われた第32回シングル厨のつどいオフに参加させていただきました!
今回は前回ベスト8まで勝ちあがれたときのシードポイントがあり、予選第2ラウンドからの参加でした。
しかし、結果は2勝3敗でブロック内6人中5位という特別枠参加させていただいたにもかかわらず
不甲斐ないものとなってしまいました。
今回はすごく悔しい思いをしたため、次回に向けて頑張ろうという気持ちと自分の記録のために
構築記事を書かせていただこうかと思います。

過去作が解禁されていたシーズン12はレートに全く潜っていなかったため
どのような構築が強いのか全く分からず、滝沢さんのORASシングル構築記事まとめから
構築記事をかたっぱしから読んでいった中で、
一番強そうに感じたA0さんの秘密の力ガルーラから構築を組み始めました。
以下、並び順に個別の紹介をさせていただきます。
参考にした構築記事のURLを貼らせていただいていますが問題があれば削除いたします。
第32回シングル厨のつどいオフ参加構築


clefable.gif
ピクシー@カゴのみ
性格:ずぶとい
特性:てんねん
実数値:202(252)-x-133(220)-115-110-85(36)
技構成:ムーンフォース/ちいさくなる/めいそう/ねむる

いつもの調整のちいさくなるピクシー。
今まで倒したタブンネの数を僕等はまだ知らない 【第六世代】小さくなるピクシーの調整
正直今回の構築では選出できるビジョンが全く見えず、採用理由は愛以外なかった。
一応、選出誘導の役割は果たしていた…はずだが、誘うゲンガーや零度スイクン、鋼枠などに対して
構築単位で強くないため、その中でも一番重かったゲンガーをさらに呼んでしまう結果になった。
一度だけ選出した試合ではスキスワクレセにてんねんをとられてお通夜になった。
次の構築ではちゃんと活躍させてあげたい。


thundurus.gif
化身ボルトロス@オボンのみ
性格:ずぶとい
特性:いたずらごころ
実数値:184(236)-x-132(240)-146(4)-104(28)-131 
技構成:ボルトチェンジ/めざパ氷/気合玉/電磁波

構築の軸であるガルガブがミラーに対して強くないことから物理クッションとして投げやすい図太いでの採用。
電気技は普段10万ボルトで使っているのだが、サイクルを回すうえで
いつも以上に有利体面を作り続けることが大事な構築だと考えたためボルトチェンジを使ってみた。
オフでの選出は0だったが、試運転の段階では出せばそれなりに活躍してくれた。


kangaskhan.gif
ガルーラ@ガルーラナイト
性格:いじっぱり
特性:きもったま
実数値:181(4)-159(236)-101(4)-x-102(12)-142(252)  ※メガ前
     181(4)-192(236)-121(4)-x-122(12)-152(252)  ※メガ後
技構成:秘密の力/地球投げ/かみくだく/不意打ち

今回の構築を組み始めるきっかけになった秘密の力ガルーラ。
個体値はA0 シーズン12使用構築~A0厨パver∞~ 最終レート2207
非接触のためゴツメが入らない秘密の力は打ちやすく安定感があった。
なにより強いと感じたのは地球投げという技。
もともと物理型に採用する技ではないと考えていたが、HBに大きく割いたボルトロスや水ロトムが環境に多く、
それらを安定して削れること、鬼火や威嚇が入っても固定100ダメージを稼げるというのは非常に強かった。


garchomp.gif
ガブリアス@こだわりハチマキ
性格:ようき
特性:さめはだ
実数値:183-182(252)-116(4)-x-105-169(252)
技構成:げきりん/じしん/ストーンエッジ/ねごと

役割集中的な要素を持たせようと、ガルーラの次に構築に入ってきたポケモン。
最初は意地ハチマキ、ねごとの枠をダブルチョップで採用していたが、構築全体が鈍足で
最速ガルーラやリザードンに怯える事態になったため陽気で採用した。
それに伴って陽気ダブルチョップではキノガッサが落ちないためねごとに変更した。
絶妙に火力が足りない場面が多く、それならいっそ意地スカーフで
高速ポケモンに対応できるようにしてもよかったかもしれない。
単純に拘ったポケモンをうまく使えない使用者の腕も問題ではあった。
持ち物によって持てる役割が変わる、おもしろいポケモンだなと改めて感じた。

talonflame.gif
ファイアロー@ラムのみ
性格:しんちょう
特性:はやてのつばさ
実数値:183(236)-102(4)-95(28)-x-124(188)-153(52)
技構成:ブレイブバード/おにび/ちょうはつ/はねやすめ

構築全体で重すぎるゲンガーに対して見た目で多少強くなれる枠として最後に入ってきた。
ついでに低火力高耐久ポケモンを相手にできるようHDベースの調整。
舞えないパンダはただのパンダ 慎重HDファイアロー【シングル考察】
環境に多いと思われた準速ガルーラに上から鬼火を入れられるようにBからSに少し努力値を回した。
やはり数値が足りないためきつい立ち回りを強いられることも多いが、
試合でブルンゲルを受け切っていたときは非常に頼もしく見えた。


suicune.gif
スイクン@ゴツゴツメット
性格:のんき
特性:プレッシャー
実数値:207(252)-x-161(92)-131(164)-135-94
技構成:ねっとう/れいとうビーム/絶対零度/しんそく

バシャーモなどの炎を受ける枠として3番目に構築に入ってきた。
前回使用したノイクンとゴツメ零度のどちらを採用するか最後まで悩んだが、
(どちらもBを削っているため実数値はほとんど変わらないが)
物理に対して後投げするだけで仕事ができるゴツメ零度の型を採用した。
素催眠ガチアンチ HCベース零度スイクン@ゴツメ
環境に身代わりもちガルーラが多いと思っていたためこちらの配分を採用させていただいた。
身代わりを壊せる火力のあるスイクンはあまり想定されないらしく、試運転の際に驚かれた。
今日の零度のヒット数は0、熱湯火傷もあまりひかず、信頼して期待していたようには動いてくれなかった。


構築の中でSが一番早いのがガブリアスの実数値169のため、
ゲンガーをはじめとする高速ポケモンがとにかく重かった。
また、抜群で通る技範囲が狭いため、
タイプ相性で受け回してくるヒートロトム+ナットレイのような構築も重い。


今回は過去作解禁の環境がわからなかったため、オフに向けて1週間前くらいからブログを読み漁って
考えた構築ではありましたが、結果が全く伴わず悔しい思いをしました。
しかし、ポケモンのモチベーション自体は上がったため、今日いただいた金のネームカードに恥じないよう、
次回のオフではもっといい成績が残せるように定期的にポケモンに触るようにしていきたいなと思っています。
拙い文章でしたが、最後まで見てくださってありがとうございました!
最後になりますが、主催運営のみなさま、対戦してくださった方々、
応援してくださった方々や絡んでくださった方々…
本当にありがとうございました!

CVcZKy_VAAAq7Qp.jpg

【シングル】第6回ABC 3位構築~煌めく氷と眠れるピンクの天使 改~

9月12日に行われたAeroBlastCupに参加させていただきました!
結果は、
予選Aブロックを3勝1敗で1位抜け
決勝トーナメント準決勝で敗退し、3位決定戦で勝利し3位でした!
前回のシングル厨に続いてこれだけの成績を残せて、とても嬉しかったです!

今回使用した構築は、前回のシングル厨で使用した構築と並びは全く同じになっています。
変更した個体以外は前回の調整と同じであるため、
【シングル】第31回シングル厨のつどいオフ ベスト8構築~煌めく氷と眠れるピンクの天使~
こちらをご覧いただけると幸いです。
以下、並び順に個別の紹介をさせていただきます。
参考にした構築記事のURLを貼らせていただいていますが問題があれば削除いたします。
第6回ABC3位構築


clefable.gif
ピクシー@カゴのみ
前回と同じ型のピクシー。
ボルトロスの型変更によってさらに選出しづらくなってしまったが、
選出した試合ではしっかりと自覚を見せて勝利に導いてくれた。



thundurus.gif
ボルトロス@いのちのたま
性格:おくびょう
特性:いたずらごころ
実数値:155(4)-*-90-177(252)-100-179(252)
技構成:10万ボルト/めざパ氷/気合玉/電磁波

ウルガモスにオボンの実を渡したかったため構築原案にあった珠ボルトロスを採用。
すかいどろっぷ ガブガルゲンスタン2
前回のシングル厨でマンムーに有効打がなく困った場面があったが、
気合玉採用によって大きな打点を持つことができるようになった…はずなのだが
準決勝の大事な場面で交換読みの気合玉を2回も外した大戦犯。
予選では1発しか打つ機会はなかったがしっかり当て、勝利に貢献してくれた。



garchomp.gif
ガブリアス@ゴツゴツメット
前回と同じ型。
こちらのガルーラが相手のガルーラに一方的に弱いため、後出しから処理する枠としての採用。
この構築ではガルーラの受け先としてほぼ必須なため選出は多め。



kangaskhan.gif
ガルーラ@ガルーラナイト
前回と同じ型であり、今回も大活躍してくれたMVP。
広い技範囲と安心できる耐久、さらに相手を凍らせる高い自覚をもつため信頼して選出することができた。



volcarona.gif
ウルガモス@オボンの実
性格:ひかえめ
特性:ほのおのからだ
実数値:172(92)-x-95(80)-198(196)-125-138(140)
技構成:大文字/めざパ氷/ギガドレイン/蝶の舞

シングル厨で多くの試合でステロを撒かれ機能停止してしまったため、
ステロを撒かれてもゲンガーを起点にできるように持ち物をオボンの実に変更し、努力値振りも変更した。
象の耳 172オボンガモスについて(机上育成論
しかし、今回のABCではステロを撒かれることがなく想定していた動きはできなかった。
高耐久の水タイプやステロ構築に対して耐久が安定し、起点化できるオボンの実と、
カバルドンやボルトロスに対して安定した仕事ができるラムの実とは一長一短だと感じた。



suicune.gif
スイクン@たべのこし
前回と同じ型。
毒とまもみがによって回復ソースがないポケモンに対して安定して詰めていけるのが強かった。
しかし現環境のスイクンは眠るを持っている個体が多いため、
相手のスイクンに対して強くないという問題があった。



汎用性を上げてどんな構築にもある程度対応できるように組んだつもりではあるが、
ピクシーのちいさくなるやボルトロスの気合玉、ガルーラのれいとうビームなど不確定要素が多く
運に頼った試合になることもあり、勝敗が安定しないのも仕方ないと感じた。
また、相手のゲッコウガが非常に重く、ボルトロスの電磁波から対処するしかない点は改善するべき。


選出
 ピクシー:-○--  ---   1/7
ボルトロス:-○○○  -×-   4/7
ガブリアス:×-○-  ○×-   4/7
 ガルーラ:×○○○  ○×○   7/7
ウルガモス:----  ○-○   2/7
 スイクン:×--○  --○   3/7


今回はシングル厨からの間が短く、並びを新たに考えることはできませんでしたが、
前回の構築を少しでも改善してオフに臨み、初めてきちんとした順位がでる位置まで勝ち上がれたことを
とても嬉しく思っています。
オフにはこれからも積極的に参加させていただきたいと思っているので、
次こそは優勝できるように頑張りたいと思います。
最後になりますが、
主催運営のみなさま、対戦してくださった方々、応援してくださった方や絡んでくださった方々…
本当にありがとうございました!

【シングル】第31回シングル厨のつどいオフ ベスト8構築~煌めく氷と眠れるピンクの天使~

8月29日に行われた第31回シングル厨のつどいオフに参加させていただきました!
結果は、
予選第1ラウンドニンフィアブロックを7勝1敗で1位抜け
予選第2ラウンドEブロックを同率3勝2敗で直接対決で勝っていたため2位抜け
決勝トーナメント2回戦敗退でベスト8でした。
オフでこれだけの成績を残せたのは初めてで、緊張しっぱなしの対戦は
とてもつらかったですがそれ以上に楽しかったです!

構築の原案であるガルーラウルガモスの並びは
すかいどろっぷ ガブガルゲンスタン2
こちらを参考にさせていただきました。
また、物理型のガルーラが止まりやすい高耐久のクレセリア、スイクン、ポリゴン2などを
まとめて起点にできることからピクシーの採用も決定。
ボルトピクシーの並びをつくることができ、電気枠として優秀なボルトロスを採用。
ここまで重いガルーラに対して大きく蓄積を与えられるゴツメガブリアスを採用。
最後に、アローやバシャーモなど炎タイプに見た目で圧力を与えられ、受けループに強い
残飯ノイクンを加え構築が出来上がりました。
以下、並び順に個別の紹介をさせていただきます。
参考にした構築記事のURLを貼らせていただいていますが問題があれば削除いたします。
第31回シングル厨のつどいオフベスト8構築


clefable.gif
ピクシー@カゴのみ
性格:ずぶとい
特性:てんねん
実数値:202(252)-x-133(220)-115-110-85(36)
技構成:ムーンフォース/ちいさくなる/めいそう/ねむる

いつもの調整のちいさくなるピクシー。
今まで倒したタブンネの数を僕等はまだ知らない 【第六世代】小さくなるピクシーの調整
自分の嫁ポケであり構築のアイドル枠。
可愛さならだれにも負けない。
見せ合いの時点で圧力をかけることも重要な仕事。
ガルーラの苦手な低火力高耐久をまとめて起点にでき、積みアタッカー対策にもなる優秀な子。
小さくなる1積みから挑発を避け続けて降参に追い込んだ自覚の塊のような子。



thundurus.gif
ボルトロス@オボンのみ
性格:ずぶとい
特性:いたずらごころ
実数値:184(236)-x-132(240)-146(4)-104(28)-131 
技構成:10万ボルト/めざパ氷/悪巧み/電磁波

よくいる物理クッションの図太いオボンボルトロス。
ガブガルウルガの並びを見て喜んで出てきそうなスイクンを起点にするための悪巧みを採用してみたが
一度も使用する機会はなかった。
物理受けとして安心できるほどの耐久があるわけではないため選出回数は控えめで、
見せ合いの圧力をかける役割が最も大きかったように感じる。



garchomp.gif
ガブリアス@ゴツゴツメット
性格:ようき
特性:さめはだ
実数値:191(60)-167(132)-123(60)-x-106(4)-169(252)
技構成:逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞

重かったメガガルーラに比較的後出しが安定し、汎用性を失わないポケモンとして採用した。
ドナドニア共和国 ゴツメガブリアス
初めて見てから愛用している調整で、
地震+ゴツメ鮫肌2回で無振りガルーラ確定の調整からAからBに少し回して
ギルガルドの+2アイヘを最高乱数切り耐えする配分。
ガルガブ対面をつくってしまうと氷技を打たれてしまうため、
ガルガル対面をつくってからガブに引くことを意識した立ち回りをした。



kangaskhan.gif
ガルーラ@ガルーラナイト
性格:ゆうかん
特性:きもったま→おやこあい
実数値:205(196)-154(196)-101(4)-74(108)-101(4)-99  ※メガ前
    →205(196)-187(196)-121(4)-94(108)-121(4)-108 ※メガ後
技構成:空元気/地震/れいとうビーム/大文字

構築内唯一のメガ枠であり、今回環境にぶっ刺さっていたMVP。
日常の延長線上 ジュペッタ入りガルーラスタン
調整はこちらのものを採用させていただいた。
もともとは原案の構築に入っていた猫捨て不意のガルーラを採用していたが、
相性受けや数値受けで止まってしまうことが多く、また状態異常に弱いということが気になったため、
火力は低いものの技範囲を広く取れ、幅広くケアができる空元気両刀ガルーラを採用した。
非常に自覚があり、数々の試合でれいとうビームで氷、大文字で火傷を引いてくれた最強の母。
アローからは美味しく鬼火を頂いて空元気でぶっ飛ばす。



volcarona.gif
ウルガモス@ラムのみ
性格:ひかえめ
特性:ほのおのからだ
実数値:161(4)-*-99(112)-205(252)-125-138(140)
技構成:大文字/めざパ氷/ギガドレイン/蝶の舞

原案の構築に入っていたウルガモスを型そのままに採用。
すかいどろっぷ ガブガルゲンスタン2
ガルーラで止まるゲンガーを起点にできるという点を評価して採用したのだが、
見せ合いでウルガモスを見るなり初手でステロを撒いてくる方が多く、
メガゲンのヘド爆でそのまま落ちていくことが多かった。
構築に不足しがちな草技を無理なく採用でき、技範囲が広いところはよかったと思う。



suicune.gif
スイクン@たべのこし
性格:ずぶとい
特性:プレッシャー
実数値:207(252)-x-160(84)-111(4)-136(4)-126(164)
技構成:熱湯/どくどく/みがわり/守る

ガラクタ構築製造所 瞬間レート1位!シングル厨ベスト8!「種族値トンボル」
構築単位で重そうだった浮いている炎を相手にするために入ってきた子。
ガブリアスにゴツメを取られているため、別の持ち物を模索した結果残飯ノイクンに行きついた。
HBの個体よりも耐久は若干薄くなっているものの
Sが速いことのメリットが非常に大きく安心して選出できる試合が多かった。
決勝トナメの大事な試合でぶっ刺さっていたものの地の底に落ちていった残念な子。


汎用性の高いポケモンで構築を組んでいるため特別きついポケモンはいませんが、
ステロ撒き+ゲンガーの並びはウルガモスでもピクシーでも起点にすることができないため厳しめでした。

選出
 ピクシー:---×----  -○--○  --   3/15
ボルトロス:--○-----  -○--○  -×   4/15
ガブリアス:○○○-○-○○  ---×-  --   7/15
 ガルーラ:○○○×○○○○  ×○○×○  ○-   14/15
ウルガモス:-○--○○--  ×-○×-  ○×    8/15
 スイクン:○--×-○○○  ×-○--  ○×    9/15


久しぶりのオフ参加に向けてポケモンのモチベーションがあがり、楽しくポケモンができました。
また、これだけ大きなオフでベスト8という好成績を残せたこと
自分でもびっくりしていますし本当にうれしいです。
次は優勝できるように構築、立ち回りをもっと煮詰めていきたいです。
対戦では、負け筋をなくすことを意識しながら結構長考して対戦していたため
対戦相手の方はじれったい思いをしたかもしれません…この場を借りてお詫びします。
これからもオフには積極的に参加していけたらと思いますので、よろしくお願いします!
拙い文章でしたが最後まで見てくださってありがとうございました!
最後になりますが、
主催運営のみなさま、対戦してくださった方々、応援してくださった方や絡んでくださった方々…
本当にありがとうございました!

decoboko.jp

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